【遊戯王】マギストス カード徹底解説【LIGHTNING OVERDRIVE】

皆さんこんにちは、クロトといいます。
今回は、2021年1月16日に発売予定の新パック

LIGHTNING OVERDRIVEライトニング・オーバードライブ 
で新規カードが追加されるテーマ【マギストス】についての解説と、
相性のいいカードのご紹介をしていきたいと思います。

もくじ

マギストスとは

2020年9月13日に発売された【デッキビルドパック ジェネシスインパクターズ】で登場したテーマで、
メインデッキのモンスターが魔法使い族・レベル4で構成されています。
エクストラデッキのマギストスモンスターを装備させることで、色々な効果を発動させることがコンセプトで、
リンク・シンクロ・エクシーズ・融合モンスターが揃っています。

↓↓↓マギストスについて、動画でも解説しています(Youtube)↓↓↓

 

マギストスの新規カード

まずは、新規で登場するマギストスカードのご紹介です。

 

結晶の魔女サンドリヨン(評価:★★★☆☆)

①:エクシーズ素材を取り除き、デッキから「マギストス」モンスターを特殊召喚する効果
②:このカードが装備されている場合にモンスター効果を無効化する効果
を持ちます。
①の効果は、発動すると「マギストス」モンスターしか特殊召喚できないデメリットがあり、
②の効果は誘発効果ではないため、自分のターンにしか使いことができません。
上記のデメリットと素材の縛りのキツさから、汎用性が高いとは言えませんが、
2ターン目以降のリーサルを狙った大量展開の時には十分に活躍してくれるカードですので、
2枚くらいデッキに採用していいと思います。

 

マギストスの既存カード

【デッキビルドパック ジェネシスインパクターズ】で登場したマギストスカードのご紹介です。

 

絶火の大賢者ゾロア(評価:★★★★★)

「マギストス」の展開要因です。
チューナーであること・エクストラの「マギストス」を装備する効果があること・特殊召喚効果があること、
が非常に強力で、このカードが初手にあると先攻の展開がしやすくなります。
「聖魔の乙女アルテミス」を装備してサーチ効果を使ったのち、
「ヴァレルロード・S・ドラゴン」のシンクロ召喚を狙うのが基本戦術になると思います。

結晶の大賢者サンドリヨン(評価:★★★★★)

汎用性の高いサーチ能力をもつ、非常に使いやすいモンスターです。
現在、「マギストス」罠カードは実装されていませんが、
サーチの筆頭候補は「三賢者の書」か「絶火の祆現」ではないでしょうか。
②の墓地で除外することで、「マギストス」モンスターを装備する効果も非常に使いやすいです。

 

聖魔の大賢者エンディミオン(評価:★★★★☆)

エクストラデッキの「マギストス」モンスターを装備できる「マギストス」として必須の効果を持っています。
上記の二体に比べると少し優先度は落ちますが、
それでもデッキに3積みしていいくらい強力なカードです。
ちなみに、水属性なので「バハムート・シャーク」のエクシーズ素材になることができます。

 

法典の大賢者クロウリー(評価:★★★☆☆)

手札か場の魔法使い族を墓地に送ることで手札から特殊召喚する効果を持ちます。
汎用性の高い効果なのですが、最近の遊戯王では手札1枚のコストも高く感じ、
また「増殖するG」のドローを許してしまう点も少し評価が下がります。
何枚デッキに採用するかは、構築状況と相談した方がいいカードです。

 

三賢者の書トリス・マギストス(評価:★★★★★)

「マギストス」モンスターを大量展開できる効果が非常に強力です。
また、手札から魔法使い族を特殊召喚する効果を毎ターン使うのも非常に強力で、
こちらの効果は「マギストス」モンスターとは関係ないところも見逃せない点です。

 

絶火の祆現ヴリトラ・マギストス(評価:★★★★★)

最近では墓地蘇生は評価が低いのですが、
「結晶の大賢者サンドリヨン」でサーチができる点や、
「聖魔の乙女アルテミス」のリンク素材にした「マギストス」モンスターをすぐに蘇生させることができる点で、
非常に相性がいいカードです。
デッキに3積みしても腐りにくいカードなのではないでしょうか。

 

聖なる法典マギストス・インヴォケーション(評価:★★★★☆)

「マギストス」専用の融合カードと言ったところでしょうか。
普通に融合として使うのなら、通常の「融合」を使った方がいいので、
装備カード扱いの「マギストス」モンスターを融合素材にできる点を生かしたいですね。
特殊召喚先の融合モンスター「法典の守護者アイワス」も、
相手モンスターのコントロールを奪う誘発効果を持っていますので非常に強力です。

 

大いなる魔導テウロギア・マギストス(評価:★★☆☆☆)

自分フィールドの「マギストス」モンスターにエクストラのモンスターを装備する効果を持ちます。
このカードを使わなくても「マギストス」モンスターを装備する手段は豊富にあるので、
このカードの出番は少なめかと思います。
専用構築にすると面白いかも・・・。

 

聖魔の乙女アルテミス(評価:★★★★★)

「マギストス」の超汎用リンクモンスターです。
リンク召喚してサーチ効果の発動を狙っても良いですし、
下級「マギストス」モンスターの効果でエクストラから直接装備させてもいいので非常に使い勝手がいいです。
サーチ効果を使った後にこのカードが墓地にいった場合は、
「ヴァレルロード・S・ドラゴン」の装備カードとして使うのが非常に強力です。

 

結晶の女神ニンアルル(評価:★★★★☆)

墓地の魔法使い族をサルベージして大量展開につなげる場合と、
エクストラから直接装備させて「サイクロン」のように魔法・罠カードを破壊する使い方の両方ができます。
どちらの効果も非常に使いやすく、2枚以上採用する価値も十分にあります。

 

法典の守護者アイワス(評価:★★★★☆)

相手モンスターに装備させることで、コントロールを得る誘発効果を持ちます。
効果自体は非常に強力ですが融合モンスターなので、
このカードを特殊召喚するのに他のシンクロ・エクシーズモンスターに比べてひと手間かかります。

 

絶火の竜神ヴァフラム(評価:★★★☆☆)

自身が破壊されたときに、フィールドの表側カードをすべて破壊する効果を持ちます。
一見強力な効果なのですが、最近の遊戯王は破壊以外の除去手段も豊富にあるので、
過信はせずにおまけ程度に考えた方がいいかもしれません。
お手軽に出せる「マギストス」シンクロモンスターとして使うのが良さそう・・・。

 

相性が良さそうなカード

 

召喚僧サモンプリースト(評価:★★★★☆)

同じ魔法使い族のサポートを受けられるだけでなく、
「マギストス」下級モンスターが全てレベル4で統一されているため、このカードでリクルートできます。
遊戯王のインフレに伴い、色々なデッキで採用率が落ちていますが、
手札の魔法カード1枚でなんでもモンスターをリクルートできる効果は十分強力だと思います。

ヴァレルロード・S・ドラゴン(評価:★★★★★)

「聖魔の乙女アルテミス」がリンク召喚せずに墓地に落とされることが多いことと、
装備カードになっている時にサーチ効果が使えることから、マギストスと最も相性がいいシンクロモンスターだと思います。

 

沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン(評価:★★★★★)

同じ魔法使い族のサポートが受けられる点、
魔法無効化は今でも有効な場合が多い点が相性がいいと思われます。

 

Emトリック・クラウン(評価:★★★★★)

同じ魔法使い族サポートが受けられる点、
ランク4エクシーズ素材として今でも有力な点で採用圏内だと思われます。
トリック・クラウンだけでなく、他のEmも採用していいと思います。

 

バハムート・シャーク(評価:★★★☆☆)

「聖魔の大賢者エンディミオン」や、「法典の大賢者クロウリー」の存在から、
実は水属性・レベル4を出しやすいのでこのカードと「餅カエル」をセットで出張してもいいと思います。

 

餅カエル(評価:★★★☆☆)

上記の「バハムート・シャーク」と同様の理由から。
1セットでの採用が検討できます。

 

黒き森のウィッチ(評価:★★★★★)

魔法使い・レベル4の汎用カードとして採用が検討できます。
サーチの筆頭候補は「絶火の大賢者ゾロア」か「増殖するG」などの汎用手札誘発と言ったところでしょうか。

 

予想GUY(評価:★★★☆☆)

個人的におすすめのカード。
特殊召喚するカードの候補は下記の「ライブラの魔法秤」。

 

ライブラの魔法秤(評価:★★★☆☆)

上記の「予想GUY」とセットで採用してみるのはいかがでしょうか。
①魔法使い族であること
②水属性であること
③チューナーであること
が採用候補となっている理由です。

 

最後に一言

今回の記事はいかがだったでしょうか。
同じパックに収録されたテーマの「キスキル」、「ドライトロン」に比べて、
性能が見劣りするところが多いテーマではありますが、
その分自分でアレンジして個性を出すのが面白さのテーマなのではと思っています。
実際のところ、Google先生に問い合わせても色々なデッキが検討されていますので。

それでは、こんかいはこのへんで。
また次の記事でお会いしましょう。

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