【遊戯王】リセの蟲惑魔採用!!蟲惑魔デッキ解説【20年10月環境】

皆さん、こんにちは。
クロトといいます。
今回は、2020年10月30日に発売された新パック

BLAZING VORTEXブレイジング・ボルテックス で登場した新カード「謙虚で金満な壺」
を採用した【蟲惑魔】デッキの紹介をいたします。

↓↓↓【動画による解説はこちら(Youtube)】↓↓↓

 

蟲惑魔

メインデッキのモンスターは、地属性・レベル4・昆虫族または植物族で構成されており、
各種モンスターは「落とし穴(またはホール)」罠カードに関連した効果を持ちます。
よって、罠カードと豊富なランク4モンスターを駆使して戦うのが基本的な戦略となります。

 

デッキレシピ

カード名 枚数
メインデッキ 40
トリオンの蟲惑魔 3
ランカの蟲惑魔 3
ティオの蟲惑魔 1
リセの蟲惑魔 1
パラレルエクシード 3
フォーマッド・スキッパー 3
 増殖するG
灰流うらら  3
王家の神殿 3
謙虚で金満な壺 3
 ハーピィの羽根帚 1(制) 
 幻影騎士団シェード・ブリガンダイン 3
底なしの落とし穴 3
墓穴ホール 2
絶縁の落とし穴 1
トラップ・トリック 1
無限泡影 3
エクストラデッキ 15
転生炎獣アルミラージ 1
セラの蟲惑魔 3
 崔嵬の地霊使いアウス
クロスローズ・ドラゴン 1
トロイメア・ユニコーン 1
I・Pマスカレーナ 1
フレシアの蟲惑魔  1
クロノダイバー・リダン 
アルメロスの蟲惑魔 
鳥銃士カステル 1
 No.39希望皇ホープ
 SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング
月華竜ブラック・ローズ

1

 

主なカード解説

 

トリオンの蟲惑魔(評価:★★★★★)

召喚時に「ホール(落とし穴)」罠カードをサーチできます。
今カードを召喚し、セラの蟲惑魔をリンク召喚した後に、
サーチした「落とし穴(ホール)」罠をセットしてかまえるのが基本戦術となります。
特殊召喚時に魔法・罠を破壊する効果も汎用性が高く使いやすいです
(強制効果なので空撃ちが可能です)。

 

ランカの蟲惑魔(評価:★★★★★)

こちらは召喚時に蟲惑魔モンスターをサーチできます。
蟲惑魔で戦う場合は「落とし穴(ホール)」罠カードの方が欲しい場合が多いため、
トリオンよりも優先度が低めですが、
汎用性の高い効果ですのでこちらも必須カードです。

 

ティオの蟲惑魔(評価:★★★★☆)

召喚時に墓地の蟲惑魔を蘇生する効果を持ちます。
効果の都合上、2ターン目以降に活躍するカードです。
このカード1枚でランク4を特殊召喚できるので、1ターン目にランカでサーチしておきたいカードです。

 

リセの蟲惑魔(評価:★★★☆☆)

WORLD PREMIERE PACKワールドプレミアパック 2020で登場したカードです。
自身をリリースし、墓地、デッキから「落とし穴(ホール)」罠カードをセットする効果を持ちます。
墓地に「落とし穴(ホール)」罠カードがないと発動できないため、効果の発動にラグが生じやすいのですが、
「トリオン+王家の神殿」のコンボで先行1ターン目でリセの蟲惑魔の効果を発動できます。

 

フォーマッド・スキッパー(評価:★★★★★)

自身の名前を「セラの蟲惑魔」にすることで「セラの蟲惑魔」をリンク召喚できます。
「セラの蟲惑魔」をリンク召喚するのが基本戦術になるこのデッキで、
このカードはかなり重宝します。
リンク素材になった後の効果で、後述する「パラレルエクシード」をサーチできるのも魅力です。

 

パラレルエクシード(評価:★★★★★)

リンク召喚成功時に、手札からリンク先に自身を特殊召喚する効果し、
さらにデッキから「パラレルエクシード」を特殊召喚する効果を持ちます。
つまり、このカード一枚でランク4モンスターを特殊召喚できるため、
ランク4で戦うのが基本の蟲惑魔デッキととても相性がいいです。

 

金満で謙虚な壺(評価:★★★★★)

「蟲惑魔モンスター」+「王家の神殿」または「シェード・ブリガンダイン」
がないと初手展開があまりできない蟲惑魔にとって、
このカードはかなりの強化カードです。
今までサーチが困難だった「王家の神殿」と「シェード・ブリガンダイン」の疑似サーチとして使います。

 

王家の神殿(評価:★★★★☆)

私は結構評価しているけど、あまり使われていないカード。
一度エラッタされているとはいえ、効果の強力さは健在です。
主に「セラの蟲惑魔」でセットしたカードをそのターンの内に発動可能にするのが役割です。

 

底なし落とし穴(評価:★★★★★)

恐らく、一番使いやすい落とし穴です。
「セラの蟲惑魔」を守りつつ効果を発動できるので、とても汎用性が高いです。

 

幻影騎士団シェード・ブリガンダイン(評価:★★★★★)

後述する「セラの蟲惑魔」の効果を能動的に発動することができるため、
現在の蟲惑魔デッキには必須カードともいえるでしょう。
発動後は「リダン」のエクシーズ素材にすることで、頼もしい戦力になってくれます。

 

セラの蟲惑魔(評価:★★★★★)

現在の蟲惑魔デッキには必須カードとなっています。
このカード1枚を維持し続けることでたくさんのアドを生み出すことができるので、
いかに「セラの蟲惑魔」を維持できるかが勝敗のカギを握ります。

 

最後に一言

今回の記事はいかがだったでしょうか。
久しぶりの投稿になったので、リハビリも兼ねつつ今使っている「蟲惑魔」デッキをご紹介してみました。
来年1月には新禁止制限となるとは思いますが、
蟲惑魔関連のカードは制限がかかることが少ないので、このまま来年からも使っていけるのではないでしょうか。
それでは、今回はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。

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