Pythonのtkinterを使ってみた①図形描画

皆さん、こんにちは。
クロトと言います。

今回は、Pythonのtkinterを使ってみましたので、記事に残しておきたいと思います。
まずは、サンプルのソースコードから、

実行するとこんな感じです。

右上に太陽、真ん中に車らしきものが描画されていますね。
次に、使用した関数を見ていきます。

self.canvas.create_rectangle(0, 0, PARAM_CANVUS_WIDTH, PARAM_CANVUS_HIGHT, fill='blue')

矩形を描画する関数なのですが、第1~5引数にはそれぞれ

  1. x座標開始位置
  2. y座標開始位置
  3. x座標終了位置
  4. y座標終了位置
  5. 塗りつぶしに青色

を指定しています。 x座標は右方向、y座標は下方向が正なのに注意してください。
この関数を用いて空と地面を描画しています。

そのほかに図形を描画する際に使えそうな関数を下の表にまとめておきます。

関数 内容
create_rectangle() 矩形
create_oval() 楕円
create_arc() 扇形
create_polygon() 多角形
create_line() 直線

今回はここまで。