【遊戯王】リンクロス採用型カオスソルジャー デッキ解説【20年01月制限】

皆さん、こんにちは。
クロトといいます。
今回は、2020年1月11日に発売された、
ETERNITY CODE
で登場した新カード《リンクロス
を採用した、
【カオスソルジャー】デッキのご紹介です。

前回にもカオスソルジャーのデッキはYoutubeでご紹介していますが、
「リンクロス」の登場により、さらに展開がしやするなったので一見の価値ありです。

解説動画はこちら(Youtube)。

デッキレシピ

カード名 枚数
メインデッキ 40
カオス・ソルジャー 2
D-HERO ディアボリックガイ 3
V・HERO ヴァイオン 3
E・HERO シャドー・ミスト 1
E・HERO エアーマン 1
サイバー・エッグ・エンジェル 2
オーバーレイ・ブースター 1
儀式魔人リリーサー 1
TG ストライカー
ゾンビキャリア 1
ダーク・グレファー 2(準)
終末の騎士 1(制)
PSYフレーム・ドライバー 1
PSYフレームギア・γ 3
混沌の場 3
祝福の教会-リチューアル・チャーチ 2
ヒーローアライブ 2(準)
超戦士の萌芽 1
カオスの儀式 1
 ハーピィの羽根帚 1(制) 
テラ・フォーミング 1(制) 
盆回し 1(制) 
おろかな埋葬  1(制) 
増援 1(制) 
融合 1(制) 
月鏡の盾 1
一角獣のホーン 1
エクストラデッキ 15
リンクロス 1
ハイパースター 1
水晶機巧-ハリファイバー 1(制) 
聖騎士の追想 イゾルデ 2
PSYフレームロード・Λ 1
永遠の淑女 ベアトリーチェ
フォーミュラ・シンクロン
武力の軍奏
虹光の宣告者
スターダスト・チャージ・ウォリアー
ヴァレルロード・S・ドラゴン 1
D-HERO デッドリーガイ
E・HERO ガイア

カード解説

メインデッキ

20年以上前からあるカードで、今回のメインモンスターです。
実は、儀式カオスソルジャーは2種類あるのですが、
使いやすさ、イラストの良さからこちらを採用しています。

 

展開要員です。
サベージドラゴン、イゾルデ、ベアトリーチェの素材にするのが主な役割です。
墓地に落とす方法としては融合、儀式素材にする場合や、
デッキから直接落とす場合と手札に応じて使い分けます。

 

基本的に①の効果はシャドーミストを墓地に送ります。
さらに、シャドーミストの効果でディアボリックガイを、
②の効果でシャドーミストを除外して融合をサーチして展開につなげます。

 

チェンジ速攻魔法は採用していないので、②の効果を使っていきます。
基本的にディアボリックガイをサーチしますが、
既に手札にある場合はエアーマン、ヴァイオンをサーチします。

 

ヒーローアライブで特殊召喚するのが主な役割です。
サーチ効果は大体ヴァイオンに使います。
ちなみに、エアーマンの効果は1ターンに何度でも使えるので、覚えておくといいことがあるかもしれません。

 

リチューアルチャーチのサーチ要因と、
超戦士の萌芽のリリース要因です。
デッキのディアボリックガイを萌芽の効果で落とすことができます。
比較的出番の少ないカードなので、枚数は1枚でもいいかもしれません。

 

超戦士の萌芽のリリース要因です。
イゾルデでサーチし、リリーサーとともに使います。
たまにですが、自身の効果で特殊召喚することもあります。

 

次回の制限改定で禁止になるのでは、と言われているカードですね。
デッキから墓地に落とす手段は大量にあるので、1枚で十分です。

 

イゾルデで特殊召喚するのが主な役割です。
手札にきてしまうとあまり使うことがないので、
デッキに眠ってもらうために二枚採用するのもありです。

 

闇属性、チューナー、レベル2、ということで採用しています。
デットリーガイの融合素材、サベージドラゴンのシンクロ素材になることが多いです。
たまにですが、手札のディアボリックガイをデッキに戻すために使うこともあります。

 

ディアボリックガイを墓地に落とす要因①です。
手札に闇がいないと使えないので、たまに腐ります。
効果を使った後は打点要因です。

 

ディアボリックガイを墓地に落とす要因②です。
こちらの方がグレファーよりも使いやすいので、増援でサーチする筆頭候補です。

 

サイフレームギアγの効果起動要因です。
手札に来てしまったときは萌芽のコストにし、デッキからゾンビキャリアを落とします。
今までは結構使っていたのですが、新構築にしてからは出番が少なくなったので、
別のカードを採用した方がいいかもしれません。

 

妨害札兼、萌芽のリリース要因です。
こちらも新構築では出番が少なくなったので、入れ替え候補ですが、
前環境の名残でまだ使っています。

 

カオスソルジャーデッキの強力なサポートカードです。
魔力カウンターも結構簡単に3つ乗ります。
リンクロスが登場する前までは初手に必ずほしいカードでしたが、
今では無くても動けるようになりました。
でも、あると心強いので3枚採用しています。

 

直接儀式魔法をサーチしたいときに使います。
また、宣告者を蘇生させるコンボがかなり強力です。
リンクロス登場前までは①の効果メインでしたが、
今では②の効果がメインになっています。

 

このデッキの必須カードです。
初手にあればこれだけで強力な盤面を作れます。
基本的にエアーマンを特殊召喚します。

 

強力なカオスソルジャー専用の儀式魔法です。
サーチ手段が豊富で、リチューアルチャーチで回収もできるため、1枚で十分です。
墓地に落ちたリリーサーを除外して儀式召喚はできませんのでご注意ください。

 

墓地に落ちたリリーサーの再利用するために1枚採用しています。
萌芽にはターン1制限があるので、止められた場合の保険にも使えます。

 

魔法・罠の除去要因です。
とりあえず採用しています。

 

混沌の場サーチ要因①です。
リンクロス採用により、混沌の場がなくても動けるようになったので、
混沌の場とあわせて枚数を調整するのもありです。

 

混沌の場サーチ要因②です。
たまに相手に混沌の場を送り付けることもあります。

 

ディアボリックガイを落とすのがほとんどです。
たまにゾンビキャリア、エッグエンジェルも落とします。

 

基本的に終末の騎士をサーチします。
たまにヴァイオンもサーチします。

 

ヴァイオンの効果でサーチし、デットリーガイを融合します。
基本的にデットリーガイは、
ディアボリックガイ + ゾンビキャリア
で融合します。

 

イゾルデのコスト要因①です。
手札に来てもデッキに返せるので採用しています。

 

イゾルデのコスト要因②です。
こちらもデッキに戻せるので採用しています。

エクストラデッキ

このカードの登場により儀式の展開がしやすくまりました。
武力と宣告者を出すための展開要因ですね。

 

汎用リンクモンスターです。
1枚採用しておくと役に立つことが多いです。

 

いろんなデッキに出張している展開要因です。
デッキからゾンビキャリアを特殊召喚することが多いです。
最近再録されたので、禁止になるのでわっという噂もあります。

 

戦士専用の展開要因です。
デッキから装備魔法を2枚おとしてストライカーを特殊召喚するのが役目です。

 

サイフレームを採用しているので、汎用枠で採用しています。
サイフレームの出番が最近少ないので、入れ替え候補でもあります。

 

汎用の強力なリンクモンスターです。
このデッキだと儀式青眼などのような超耐性持ちで、
カオスソルジャーより攻撃力の高いモンスターを先出しされるときついので、
打開策用に入れています。

 

ディアボリックガイ + デットリーガイ
の組み合わせでエクシーズ召喚します。
効果でカオスソルジャーを墓地に落とすのが主な役割です。

 

ハリファイバーの変身要因です。
1枚ドローできること、レベル2、光属性ということで採用しています。

 

リンクロスからの展開要因①です。
このカードを使ってシンクロ召喚するモンスターは、
チューナーになるところはご注意ください。

 

リンクロスからの展開要因②です。
展開しつつデッキから萌芽をサーチすることが多いです。

 

汎用シンクロモンスターです。
リンクロス採用前は結構使っていたのですが、
最近出番が減っているので、入れ替え候補でもあります。

 

強力なレベル8シンクロモンスターです。
ディアボリックガイ + ゾンビキャリア
でシンクロ召喚することが多いです。

 

ベアトリーチェの素材要因です。
自身の効果はほとんど使いません。
このカードを活かすために、
D-HERO軸のカオスソルジャーにするのもいいかもしれません。

 

こちらもベアトリーチェの素材要因です。
手札のカオスソルジャーと融合できますが、活躍の機会は少ないです。

最後に

今回の解説はいかがだったでしょうか?
他の遊戯テーマの比べて、カオスソルジャーは強化が少なく、
不遇扱いされているカードではありますが、
逆にそういうところが好きなんですよね。

それではまた次の記事でお会いしましょう。

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