【遊戯王】大型モンスターで盤面制圧!? Sin 徹底解説【21年4月環境】

皆さんこんにちは、クロトといいます。
今回は劇場版の遊戯王でパラドックスが使っていたテーマの
【Sin】
カードとそれと相性がいいカードについてまとめてみました。

もくじ

Sinとは

ほとんどのモンスターが特殊召喚モンスターで、
属性は闇、種族はドラゴン族か機械族で統一されています。
特定のモンスターを除外した場合のみ特殊召喚ができ、フィールド魔法が場になければ自壊してしまうため、
フィールド魔法を維持しながら戦うような構築になると思います。

Sinカードの紹介

Sin パラダイム・ドラゴン(評価:★★★★★)

超軽い条件で特殊召喚できる攻撃力4000の超大型モンスターです。
次回などのデメリットもありますが、それ以上にメリットの方が大きいと思います。
戦闘で破壊されることはほとんどないのではと思えるほど大きいので、
サーチなどを駆使して手札早く握りたいですね。
②の効果は少し複雑なことを書いていますが、
「スターダスト・ドラゴン」を特殊召喚する効果ととらえてもいいと思います。

Sin サイバー・エンド・ドラゴン(評価:★★★★★)

こちらも手軽の特殊召喚できる超大型のレベル10モンスターとして使うのが良さそうです。
このまま大型モンスターとして使っても良いですが、
他のレベル10モンスターとランク10エクシーズを狙っても良いですね。

Sin スターダスト・ドラゴン(評価:★★★★★)

こちらはレベル8の特殊召喚モンスターとして使っていくことになると思います。
フィールド魔法を破壊から守る効果も持っているので、
フィールド魔法がないと自壊するデメリットから守ることもできます。

Sin レインボー・ドラゴン(評価:★★★★☆)

こちらも大型レベル10モンスターとして使うことをお勧めします。
ただ、守備力が0なので、月の書などには弱そうですね。

Sin トゥルース・ドラゴン(評価:★★★★☆)

Sinの切り札的存在です。
Sinテーマ共通のデメリット効果こそ持っていますが、
比較的簡単に出てくる攻撃力5000は圧巻ですね。

Sin青眼の白龍(評価:★★★★☆)

こちらは、簡単に特殊召喚できるレベル8モンスターとして使えそうです。
デッキに「青眼の白龍」を採用しないといけないのでメインデッキを圧迫することになりますが、
後述する「Sin パラドクスギア」の肩代わり効果を使うことで、
「青眼の白龍」を採用しなくても特殊召喚できます。

Sin 真紅眼の黒竜(評価:★☆☆☆☆)

こちらは、簡単に特殊召喚できるレベル7モンスターとして使うことになると思います。
ただ、レベル7のSinモンスターがこのカードしかいないので、
レベル8や10のサポートカードを共有できないところが難点でしょうか。
なので、専用構築にしてみると面白いかもしれません。

Sin パラレルギア(評価:★★★★★)

Sin専用のチューナーと言ったところでしょうか。
手札のSinモンスターをシンクロ素材にできるちょっと変わった効果を持っています。
基本的にレベル8のSinモンスターを素材にレベル10のシンクロモンスターを特殊召喚することになると思います。

Sin パラドクスギア(評価:★★★★★)

Sin パラレルギアをデッキから特殊召喚した後にSinモンスターをサーチできるため、
このカード1枚で、レベル10シンクロが可能です。
Sinモンスターの特殊召喚のコストになれる効果も使い勝手が良く、
Sinデッキのサポートカードとして十分に活躍してくれると思います。

Sin パラドクス・ドラゴン(評価:★★★★★)

Sin専用のシンクロモンスターで、
先述した「Sin パラダイム・ドラゴン」の特殊召喚のコストにも使います。
とりあえずエクストラに3枚入れておいても良いのではと思うくらいのSinデッキの主要パーツです。

Sin World(評価:★★★★★)

こちらはSin専用のフィールド魔法で、
Sinモンスターはフィールド魔法がないと自壊してしまうデメリットを持っているため、
1ターン目からどうしても発動しておきたいカードです。
特に、後述する「Sin Territory」の効果で発動するのがいいのではないでしょうか。

Sin Territory(評価:★★★★★)

①Sin Worldを発動し、対象不可にする。
②1体しか場にいられないデメリットを消す。
③1体しか攻撃できないデメリットを消す。
といったSinモンスターをサポートするカードです。
初手に一番握っておきたいカードなのではないでしょうか。

Sin Selector(評価:★★★★★)

墓地のSinカードを2枚除外してSinカードを2枚サーチする効果で、
破壊されたSinモンスターや、コストなどで墓地に送ったSinカードをコストに発動するのが良いのではないでしょうか。

Sin Cross(評価:★★★☆☆)

墓地のSinモンスターを蘇生する効果を持っています。
ただ、エンドフェイズに除外されてしまうので、
シンクロ・エクシーズ・リンクモンスターの素材にするのがいいと思います。

Sin Tune(評価:★★★☆☆)

Sinモンスターが相手によって破壊された場合に2ドローする効果と、
Sinモンスターが破壊された場合に墓地のこのカードを除外してSinモンスターをサーチする効果を持っています。
受動的な効果のため、発動するタイミングが難しいですが、
どれも汎用性の高い効果なので、デッキに枠があれば採用しておくといいと思います。

Sin Claw Stream(評価:★★★☆☆)

Sinモンスターが場にいる場合に相手モンスターをフリーチェーンで破壊する効果を持っています。
効果自体はシンプルで使いやすいカードなのですが、
Siniデッキは大型モンスターをデッキに多く採用する都合上、
手札事故との戦いな部分があるので採用枚数は気を付けたいですね。
ただ、個人的にはおすすめしたいです。

相性が良さそうなカード

惑星探査車(評価:★★★★★)

Sinデッキは基本的にフィールド魔法が命なので、このカードの重要度は高いです。
Sinモンスターは特殊召喚するカードばかりなので、
通常召喚をこのカードに使うことができるのも相性がいいですね。

スキルドレイン(評価:★★★★★)

Sinモンスターの自壊するデメリットや、
1体でしか攻撃できないデメリットを帳消しにできます。
SInカードととても相性がいいカードなので、デッキに採用したいカードですね。

闇の誘惑(評価:★★★★★)

Sinモンスターは現在全て闇属性モンスターなので、
手札交換に使うことのできるこのカードはかなり重宝すると思います。
21年4月から無制限になるとのことなので、とりあえずデッキにフル採用しても良いのではないでしょうか。

トレード・イン(評価:★★★★☆)

レベル8のSinモンスターをデッキに多く採用しているのであれば、
このカードで手札入れ替えを行うといいと思います。
墓地に送ったSinモンスターは「Sin Selector」の発動コストにしてもいいと思います。

ドラゴン・目覚めの旋律(評価:★★★★☆)

手札のカードを対象のSinモンスター2枚にすることができます。
先述した「トレードイン」とは役割が少しかぶるため、
デッキに採用する枚数は検討した方がいいと思います。

神獣王バルバロス(評価:★★☆☆☆)

通常召喚できるレベル8モンスターとして採用するのはどうでしょうか。
ただ、最近の遊戯王の環境だと少しパワー不足なカードになってしますかもしれませんね。

闇のデッキ破壊ウイルス(評価:★★★☆☆)

Sinモンスターは全て闇属性のため、このカードの発動コストには困らないと思います。
ウィルス軸のSinデッキなんて言うのも作ってみると面白いかもしれません。

ブラッド・ローズ・ドラゴン(評価:★★★★☆)

シンクロ召喚しやすいレベル10モンスターとして採用するのはいかがでしょうか。
破壊効果を無効にする効果を内蔵しているため、
フィールド魔法が破壊されそうになったところを守ることもできます。

冥界濁龍 ドラゴキュートス(評価:★★★☆☆)

同じく汎用のレベル10モンスターです。
こちらは高攻撃力で相手モンスターに攻撃できるところが魅力ですね。

最後に一言

今回の記事はいかがだったでしょうか。
Sinは高レベルのモンスターをデッキに多く採用する都合上、
どうしても手札事故との戦いになりがちですが、
ハマれば大型モンスターをポンポン場に出すことができるので、
かなり魅力のあるテーマだと思います(ドラゴンもかっこいいし)。
それでは、今回はこの辺で。
また次の記事でお会いしましょう。

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